大相撲研究の部屋

『大相撲研究の部屋』へお越しいただき、ありがとうございます。
このページでは、大相撲観戦レポートや、私が密かに気付いた、各力士に関する地味でマニアックな記録などを並べております。
平成元年(1989年)1月、当時15歳半(中学3年)だった私は、それまでは何の興味もなく、見ようとも思わなかった相撲を、何故か急に熱中して観ていました。それからというもの、私は完全な相撲ファンとなり、気が付けば今や私の“ライフワーク”となっていたのでした。まだ内容の量は少ないほうだと思いますが、これからもどんどん増やして参りたいです。

大相撲の、地味な記録列伝
2015年8月5日更新
大相撲の、特に力士に関する、非常に細かい、地味な記録の数々を集めていこうというページです。
このページは、新しいネタが出来る毎にどんどん更新していきます。ちょっと常識の範囲では気付かない、“超マニアック”な視点からの記録を揃えて参りたいと思っておりますので、精々『ご笑覧』下さればと思います。


来場所予想番付 左側が場所名表示、右側が番付表のフレーム式ページです
2016年6月28日更新
大相撲の、毎翌場所の予想番付を、管理人の独断と偏見で作成しています。あくまでも予想ですので、あまり真に受け止めないで下さい(笑)。なお、場所前に公式に発表される番付も、併せて掲載いたします。毎場所、千秋楽の2日後ぐらいに、予想番付を発表する予定でいますが、内容は幕内のみであり、十両の予想番付は掲載しておりませんので、あらかじめご了承願います。

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大相撲池田巡業 平成14年(2002年)10月21日に行われた、池田巡業の模様です。大阪に巡業が来ることは極めて珍しく、しかも私の地元豊中の隣である池田にやってきたということで、喜び勇んで見学に行ったのでした。当時、現親方である横綱・貴乃花が、7場所ぶりに土俵を勤めて12勝3敗の成績を収めた直後で、館内はとにかく貴乃花コールに沸きかえっている印象でした。なお、このページは前編と後編に分けて掲載しています。
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大相撲神戸巡業 平成15年(2003年)10月18日に行われた、神戸巡業の模様です。前年の池田巡業から丁度1年、またも関西圏にやってきてくれて感激でした。この時、横綱・武蔵丸の姿をカメラに収めたのですが、直後の九州場所で引退をしたことを考えると、本当に貴重なショットとなりました。港町と大相撲というのも、なかなかマッチしているのではないかと感じましたね。なお、このページも前編と後編に分けて掲載しています。


大善引退相撲 平成16年(2004年)2月1日に行われた、元小結大善の引退・年寄富士ヶ根襲名披露大相撲の模様です。相撲ファンになって16年目、初めて“本拠地”である両国国技館を訪れたのでした。地元大阪場所を何回か見に行っていますが、流石に国技館は本格的、雰囲気が違いました。そして引退相撲(断髪式)を見るのも初めてでした。かねてから一度見てみたいと思っていただけに、実現出来て大変嬉しかったです。


平成16年大相撲春場所 平成16年(2004年)3月に行なわれた、大相撲春場所(大阪場所)を観戦した時の模様です。この年は3日目に行き、従って全て3月16日の撮影です。大阪府民である私にとって、大相撲本場所観戦は、毎年1回のお楽しみ。過去5回(平成2,4,12,14,15年)行っていますが、撮影出来たのは実は今回が初めてです。昨年は、デジカメを持参していたにもかかわらず、メモリーが満杯で撮れないという思いを味わいました。


平成16年大相撲名古屋場所 平成16年(2004年)7月に行われた、大相撲名古屋場所を観戦した時の模様です。初めて名古屋場所を観戦しまして、中日八日目(7月11日)に、大阪から日帰りで行ってきました。力士も体が冷え過ぎない様に気を遣うという程、クーラーのよく効いた館内。そしてこの日は、そんな涼しい場所に居るという事を完全に忘れさせてしまう様な、館内沸きに沸き返る場面に遭遇したのでした。詳しくは観戦記で。
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思い出の大相撲花場所 平成2年(1990年)4月1日から9月30日まで、国際花と緑の博覧会が、大阪市の鶴見緑地にて開催されました。そして期間中の4月4日に、大相撲花場所(花博巡業)が行われ、幕内土俵入りでは霧島が、『新大関・霧島』と紹介されて大歓声が起こっていました。当日、私は花博見物をかねて巡業を訪問。これが私にとって初めての巡業見学となりました。僅か数枚ながら撮影していた写真を公開致します。


貴ノ浪引退相撲 平成17年(2005年)1月30日に行われた、元大関貴ノ浪の引退・年寄音羽山襲名披露大相撲の模様です。1年ぶり2回目の引退相撲観戦、そして両国国技館訪問でした。当日は実に400人を越える人が、貴ノ浪にハサミを入れていました。特に、元の師匠である、二子山親方登場に際しては、館内の空気が一つになった感じで、大変印象的な光景でした。『規格外』と言われた力士の引退は惜しまれます。


平成17年大相撲春場所 平成17年(2005年)3月に行われた、大相撲春場所を観戦した時のレポートです。10日目である3月22日に観戦し、幕下下位の取り組みからずっと観てきました。春場所観戦は3年連続7回目となり、会場の雰囲気にもすっかり慣れてきました。この場所もまた、横綱朝青龍の無敵ぶりそのものが目玉。金色の廻しでの初登場の場所とあって、その姿もぜひ画像に収めたいと思ったものです。今まで以上に力士の表情の撮影にこだわっての観戦でした。


平成17年大相撲名古屋場所 平成17年(2005年)7月に行われた、大相撲名古屋場所の観戦記です。この年は7日目である7月16日に行きました。大関盗りの琴光喜への大声援が一番印象強く、横綱の貫録勝ちも見応え十分でした。去年のように、物言い→座布団乱舞という事は、今年は無いだろうなと思いながら、翌日は実は愛・地球博に行っていました。結びで、それこそ物言い→座布団乱舞→横綱の連勝ストップという波乱があったとも知らず・・・・・。
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平成18年大相撲春場所 平成18年(2006年)3月に行われた、大相撲春場所の観戦記です。通算ちょうど10回目となったこの時の本場所観戦では、初めて、念願の千秋楽観戦が実現しました。席の位置がやや悪かったのは否めないですが、協会ご挨拶に決定戦、表彰式と、思う存分千秋楽の土俵を堪能する事が出来ました。先ずは願い叶ったりです。何よりも、テレビの中継では決して見られない、表彰式後半から最後の儀式までをしっかり見学出来たのは、大きな収穫でした。


平成18年大相撲名古屋場所 平成18年(2006年)7月に行われた、大相撲名古屋場所の観戦記です。10日目である7月18日に行きました。さすがに一度千秋楽の観戦を体験すると、6時になるとサッサと終わってしまうのが物足りなく感じる様にもなっていましたが、取り組み自体は満足いくものだったと思います。ただ、土俵に対する席の位置が、予想していたものと違い(90度ズレていた)、横綱土俵入りの画像が、極めて苦しいアングルになったのは惜しかったです。


平成19年大相撲春場所(1回目) 平成19年(2007年)3月に行なわれた、大相撲春場所の観戦記です。最後に@となっているのは、この場所は2回観戦に行ったためで、1回目は10日目、そして2回目は千秋楽に行きました。ここでは10日目についてお伝えします。まだ今から終盤戦が始まるというこの日、実は私にとって忘れられない、『ある最後の場面』の目撃者となりました。詳細は『10日目後編』で。


平成19年大相撲春場所(2回目) 平成19年春場所観戦記、2回目は千秋楽です。昨年に続いて、2年連続千秋楽の観戦が実現しました。そして2年連続で決定戦、それも『黄金カード』の朝青龍−白鵬による決定戦となったのですが・・・・・。内容は実に好対照なものがありました。おまけにデジカメのメモリー不足にも見舞われて、ある意味不完全燃焼の感がある観戦でしたが、いい相撲もありました。とくとご覧あれ。
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平成19年大相撲名古屋場所(1回目) 平成19年(2007年)7月に行われた、大相撲名古屋場所の観戦記です。新横綱誕生に沸き、しかも大関昇進を決めた力士もいて、その力士がこれまた御当所という、話題性には事欠かない貴重な場所でした。そして私はこの年、大阪に続いて名古屋にも2回観戦に行きました。とうとう年4回本場所を観戦するパターンになったわけなのですが、この場所、まずは9日目(7/16)に観戦しました。


平成19年大相撲名古屋場所(2回目) 平成19年名古屋場所、今度は千秋楽(7/22)の観戦記です。この年は春場所に続いて、名古屋場所も2回生観戦を果たしました。13勝1敗で大関は確実とした琴光喜が、優勝にも王手を。一方、本命朝青龍も、結局2日目以降は星を落とす事なく、千秋楽まで来ました。かつてのライバル同士の一騎打ちという、面白さは十分だった場所の結末を見届けてきました。


平成20年大相撲春場所(1回目) 平成20年(2008年)三月場所の観戦記ですが、今回は初めて複数人数で観戦、それも車いすの人2名と一緒に行きました。初の、車いす席からの観戦というのは、これまでより一味違っていました。売店見物や昼食なども、友達と一緒。非常に新鮮でしたね。いろいろ質問も受けて解説を交えたり、撮った画像をその場で披露してみたりというのも、複数人数での観戦ならではでした。


平成20年大相撲春場所(2回目) 平成20年(2008年)三月場所、2回目の観戦記です。これで春場所は2年連続2回観戦となりました。今回は10日目で、把瑠都ー高見盛の好取組や、魁皇ー千代大海の大関対決を見れました。そして今回は支度部屋の手前通路で、花道から引き上げてくる力士の撮影にも初めて挑戦し、ご存知、ファンサービスナンバーワンの北桜の姿を、克明に収めてみました。
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平成19年、大相撲神戸巡業 平成19年(2007年)10月21日に行われた、神戸巡業の見学レポです。神戸に巡業が来たのは4年ぶりの事で、私は前回に次いで、2度目の神戸巡業見学に行ってきました。今回、特に印象に残っているのは、私自身初めて見た、子どもに関取衆が稽古を付ける場面です。前々から一度見てみたかったので大変嬉しかったし、いかにも巡業らしい、ほのぼのした場面だなと思いました。


平成20年大相撲名古屋場所(1回目) 平成20年(2008年)七月場所の観戦記です。今年も名古屋は2回観戦に行って、1回目は10日目です。今回は、私の観戦の日としては初めて、横綱・朝青龍が休場しており、非常に残念でしたが、取り組みは2敗同士の大関−関脇の直接対決など、見応えのある一番がありました。また、今思えばこの時が、『撮影出来る最後のチャンスだった』というショットも、収めたのでした。


平成20年大相撲名古屋場所(2回目) 平成20年七月場所、2回目の観戦記で、昨年に続き千秋楽を観戦しました。私の席は昨年同様、いす席のほぼ最後列。それだけに、なかなか土俵上をきれいには撮れませんでしたが、努力の甲斐あって(?)、これまでより満足いくショットを収める事が出来ました。既に優勝が決まっていて、楽日のワクワク感が無いのは物足りなかったですが、下位で面白い決定戦もありました。


平成21年大相撲春場所 平成21年三月場所の観戦記です。本編でも書いてありますが、この場所は1回しか観戦が出来ず、目標としていた2回観戦や、優勝パレード見物が出来ませんでした。だけど、仕事仲間3人と一緒に観戦に行き、盛り上がれたと思います。10日目に観戦し、結び2番は横綱・大関戦が組まれていました。一方で、十両でもベテランの奮闘を観戦、しかし画像の出来は今一で、残念です。
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平成21年大相撲名古屋場所 平成21年七月場所の観戦記です。この年は名古屋も、3年ぶりに1回のみの観戦となりました。春に続いて千秋楽のパレードを見損ないましたが、どっち道雨で中止だった様で、また来年です。この観戦では、主な取り組みの、勝負が付いた瞬間を撮影する事に重点を置いてみました。なかなかハードルは高かったですが、特に地元のヒーロー、琴光喜の一番の時には集中しました。


時津海引退相撲 平成20年10月5日に行われた、元前頭3・時津海の引退相撲レポです。この力士の引退は異例の形でした。ある意味悲運の引退、悲運の力士と言えるかも知れません。力士時代は決して派手な存在ではなかった、それが引退劇で一気に注目されました。しかし悲運とばかり言っていても将来は見えてこないとは、本人が一番感じていた事でしょう。今後もその誠実さに期待したいです。


H20.3、荒汐部屋稽古 平成20年以降、春場所期間中の宿舎の場所が、豊中市本町の稲荷神社になった荒汐部屋。過去に地元、豊中市北部に相撲部屋がやってきた記憶は無く、そのためすぐ近くの豊中駅周辺では、ポスターも何ヶ所貼られたりして、話題を呼びました。そんな、荒汐部屋の朝稽古を見学してきた時のレポートです。生で間近に力士の稽古を眺めるのは、緊張感の漂う新鮮な体験となりました。


平成22年大相撲春場所(1回目) 平成22年3月14日に行われた、春場所初日の観戦記です。意外と初日の観戦は初めてでした。前場所後、横綱・朝青龍の突然の引退(退職)、そして貴乃花理事誕生の理事選後の、“造反探し”を巡る協会体質の是非。今一度世間から厳しい目線が注がれる中で迎えた、春場所初日でした。この日は、のちに大きな意味でのスタートとして、位置付けられるかも知れません。
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平成22年大相撲春場所(2回目) 平成22年春場所2回目の観戦で、10日目に行って参りました。白鵬一人横綱の場所後半、土俵は関脇(場所後大関に昇進)把瑠都の大活躍で盛り上がっていました。横綱と共に全勝をキープ。朝青龍引退の穴を埋めていました。この日は、車いす席観戦を別とすれば、初めて人と一緒に観戦した一日となり、記念に残る観戦となりました。始めは場所入り出迎えを行いました。


平成22年大相撲名古屋場所 平成22年7月20日に行われた、名古屋場所10日目の観戦記です。この場所は本当に違和感ずくめの場所でした。何といっても、テレビ中継が無かったというのは、家で過ごしていて本当に落ち着かず、物足りない様な、変な感じでした。千秋楽の天皇賜杯もカットというのは、さすがに「やり過ぎでは?」という気持ちになりましたが、この場所の“処置”が無駄にならない事を期待しましょう。


平成24年大相撲春場所(1回目) 平成24年3月13日に行われた、春場所3日目の観戦記です。前年、八百長問題により、中止となった春場所。2年ぶりの開催でした。当日会場に行って、やはり待ちかねていたファンは多かったんだと実感しましたね。場所前から、何とか集客して場所を盛り上げようと、貴乃花親方始め、相撲協会が必死になってPRしている姿はよく伝わってきました。とにかく裏の無い勝負に限りますね。


平成24年大相撲春場所(2回目) 平成24年3月20日に行われた、春場所10日目の観戦記です。2年ぶりの春場所も終盤近くになり、星の潰し合いが始まって盛り上がるところ。やっぱり春場所がないと大阪の春は物足りないと感じましたね。期待を裏切る内容の相撲も一部ありましたが、各力士持ち味を発揮したいい相撲も続いていたと思います。来年も、また観に来たいですね。でも、2横綱時代になっているかどうか・・・・?
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魁皇引退相撲 平成24年5月27日に行われた、元大関魁皇の引退相撲レポです。当日は日帰りで両国国技館まで行き、断髪式の一つ前のプログラム〜一つ後のプログラムまで見て参りました。長年応援し続けた人徳大関の断髪式を見に行けて幸せでしたね。館内も予想通りの超満員で、動員数実に1万人以上。最後の♀@皇コールも沸き起こりました。懐かしの元力士達の登場もとくとご覧あれ。


平成24年大相撲名古屋場所 平成24年7月22日に行われた、名古屋場所千秋楽の観戦レポです。今回は自己最多、4ページ(その4まで)にも及ぶレポとなりました。史上初の、横綱大関による全勝対決。歴史に残る瞬間を目の当たりにしました。これは相撲ファンとして大変幸運な事です。今年は正面玄関からの場所入りとなったので、そのシーンも多数撮影。最後はパレードまで大いに堪能しましたよ。


平成25年大相撲春場所(1回目) 平成25年3月11日に行われた、春場所2日目の観戦レポです。お馴染み、電動車いすの友人と車いす席での観戦となりましたが、初めて2日目に観戦しました。というのも、この日しか空席が無かったから。まだ序盤始まったばかりとあって、館内全体としては空席が目立っていましたが、そんな中、豪栄道−勢という御当所対決もあり、館内盛り上がっていました。


平成25年大相撲春場所(2回目) 平成25年3月20日に行われた、春場所11日目の観戦レポです。この日も馴染みの友人2人と観戦、最初は会場入口や仕度部屋の前で、ひたすら待ち伏せに精を出しました(笑)。その結果として、土俵上での、ある貴重な場面を収め損ねた事に、後から気付いたのですが・・・・・。いよいよ終盤戦。優勝争いは完全独走も、上位同士の熱戦が繰り広げられました。
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平成25年大相撲名古屋場所 平成25年7月7日に行われた、名古屋場所初日の観戦レポです。早いもので、名古屋場所初観戦から、この年で10年目となりました。通算では11回目の観戦です。その中でも一番の猛暑となったこの日、先ずは時天空場所入りのトゥクトゥクの待ち伏せから始まり(笑)、最後は久しぶりに弓取りまでじっくり撮影しました。今回も4ページ(その4まで)となっております。


平成26年大相撲春場所(1回目) 平成26年3月18日に行われた、春場所10日目の観戦記です。通算5度目となる車いす席での観戦でしたが、10日目というのはその中でも一番遅い時期で、終盤近い日の盛り上がりを堪能してもらうことが出来ました。両横綱が順調に全勝を守る中、綱盗りの大関が1敗で割って入り、御当所力士も健闘。盛り上がる材料が揃っていた中で、一つ大きな節目にも遭遇しました。


平成26年大相撲春場所(2回目) 平成26年3月21日に行われた、春場所13日目の観戦記です。13日目という日に観戦したのは、本場所観戦32回の中でも初めてでした。祝日であったにもかかわらず、3人分の席を、それも並んで取れたのは本当にラッキーでした。しかし、よもや両横綱が共に敗れる波乱の一日になろうとは・・・・・。これで鶴竜の綱盗りへの道は、一気に見通しが良くなりました。


平成26年大相撲名古屋場所 平成26年7月22日に行われた、名古屋場所10日目の観戦記です。今年は去年より暑さ対策をしていったこともありますが、去年ほど猛暑だとは感じませんでした。そして今年は場所入りの花道に、仕切りのカラーコーンの代わりに植木が置かれ、まさに花道となっていました。今回も4ページ(その4まで)となり、目の前はラジオの放送席で玉ノ井親方がいました。
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平成26年名古屋場所 番外編 これまた大変珍しい、『番外編』の公開です。内容は千秋楽であった7月27日に撮影した、力士の場所入り画像で、そもそも何があったのかは、ページの冒頭の説明を読んで下さい(笑)。いかに私がカメラの技術が未熟で、かつ失敗に対して諦めきれない性格であるかが解ります。簡素なページですが精々ご笑覧下さい。


平成27年大相撲春場所(1回目) 平成27年3月10日に行われた、春場所3日目の観戦記です。本文中に詳しく書いておりますが、この日の観戦はいろいろと『初めて』が多い観戦でした。先ず合計4人で観戦というのが自己最多でしたが、一緒に行った3人は全てご一緒初でした。相撲のほうは、横綱大関が盤石・・・・と思いきや、目の前で金星発生の波乱も見られました。


平成27年大相撲春場所(2回目) 平成27年3月17日に行われた、春場所10日目の観戦記です。この日は3年連続6回目の車いす席観戦でした。相撲人気回復が影響してこの日も場所入り撮影は最早不可能な混雑でしたので、早々に中に入って観戦を楽しみました。大関同士の一番(やや消化試合か?)が組まれた一方で、結び二番の横綱戦はまだ相手が平幕でした。


平成27年大相撲春場所(3回目) 平成27年3月20日に行われた、春場所13日目の観戦記です。平成27年春場所三部作の最終回。この日は初めて、道路の反対側の歩道から場所入り力士を眺め、黒塗りの高級車に乗ってやってきた白鵬が、下車した瞬間を撮ることが出来ました。その白鵬が当然優勝を決めると思っていた中、結びでとんでもない波乱が待っていた!
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平成27年大相撲名古屋場所 平成27年7月21日に行われた、名古屋場所10日目の観戦記です。名古屋場所観戦も今回で4年連続13回目となりました。初観戦から11年、歳月の積み重ねを少しずつ感じています。今回は3頁で収まりました。昨年春場所2度目、今年春場所3度目の観戦に続く波乱が、私を待っていた!そして結果的に、或る場面の目撃者ともなりました。


平成27年名古屋場所 番外編 昨年に続いて公開した、『番外編』です。内容はこの日も千秋楽であった7月26日に撮影した力士の場所入りと、最後に一部優勝パレードを記録しています。番外編作成の動機は昨年と全く同じ。つまり、昨年から全く進歩していないという事です(汗)。昨年の番外編と比べてボリュームは薄味なのですが、1枚貴重なショットもございます。


平成28年大相撲春場所(1回目) 平成28年3月15日に行われた、春場所3日目の観戦記です。昨年に続いて3日目に観戦しましたが、今回は枡席ではございません。前売り券を購入した時期がかなり遅かったため、悪い場所の席しか取れなかったと思いましたが、案外見えやすくていい場所でした(笑)。相撲のほうは、生で涙≠見られましたよ。詳しくは後編で。


平成28年大相撲春場所(2回目) 平成28年3月21日に行われた、春場所9日目の観戦記です。15年連続の春場所観戦でしたが、春分の日が月曜日になった関係で、初めて9日目での観戦となりました。後半の面白くなってきた時に、車いす席2席を確保出来て、4人で観戦出来たのは良かったです。到着早々、のちに貴重な記録になりそうな取組を観られましたね。
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※本場所会場のバリアフリー情報については、こちらのページをご参照下さい(福岡国際センターは未調査)。



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