
| 『大相撲研究の部屋』へお越しいただき、ありがとうございます。 このページでは、大相撲観戦レポートや、私が密かに気付いた、各力士に関する地味でマニアックな記録などを並べております。 平成元年(1989年)1月、当時15歳半(中学3年)だった私は、それまでは何の興味もなく、見ようとも思わなかった相撲を、何故か急に熱中して観ていました。それからというもの、私は完全な相撲ファンとなり、気が付けば今や私の“ライフワーク”となっていたのでした。まだ内容の量は少ないほうだと思いますが、これからもどんどん増やして参りたいです。 |
![]() 2008年7月4日更新 |
大相撲の、特に力士に関する、非常に細かい、地味な記録の数々を集めていこうというページです。 このページは、新しいネタが出来る毎にどんどん更新していきます。ちょっと常識の範囲では気付かない、“超マニアック”な視点からの記録を揃えて参りたいと思っておりますので、精々『ご笑覧』下さればと思います。 |
![]() 2008年6月30日更新 |
大相撲の、毎翌場所の予想番付を、管理人の独断と偏見で作成しています。あくまでも予想ですので、あまり真に受け止めないで下さい(笑)。なお、場所前に公式に発表される番付も、併せて掲載いたします。毎場所、千秋楽の2日後ぐらいに、予想番付を発表する予定でいますが、内容は幕内のみであり、十両の予想番付は掲載しておりませんので、あらかじめご了承願います。 |
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平成14年(2002年)10月21日に行われた、池田巡業の模様です。大阪に巡業が来ることは極めて珍しく、しかも私の地元豊中の隣である池田にやってきたということで、喜び勇んで見学に行ったのでした。当時、現親方である横綱・貴乃花が、7場所ぶりに土俵を勤めて12勝3敗の成績を収めた直後で、館内はとにかく貴乃花コールに沸きかえっている印象でした。なお、このページは前編と後編に分けて掲載しています。 |
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平成15年(2003年)10月18日に行われた、神戸巡業の模様です。前年の池田巡業から丁度1年、またも関西圏にやってきてくれて感激でした。この時、横綱・武蔵丸の姿をカメラに収めたのですが、直後の九州場所で引退をしたことを考えると、本当に貴重なショットとなりました。港町と大相撲というのも、なかなかマッチしているのではないかと感じましたね。なお、このページも前編と後編に分けて掲載しています。 |
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平成16年(2004年)2月1日に行われた、元小結大善の引退・年寄富士ヶ根襲名披露大相撲の模様です。相撲ファンになって16年目、初めて“本拠地”である両国国技館を訪れたのでした。地元大阪場所を何回か見に行っていますが、流石に国技館は本格的、雰囲気が違いました。そして引退相撲(断髪式)を見るのも初めてでした。かねてから一度見てみたいと思っていただけに、実現出来て大変嬉しかったです。 |
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平成16年(2004年)7月に行われた、大相撲名古屋場所を観戦した時の模様です。初めて名古屋場所を観戦しまして、中日八日目(7月11日)に、大阪から日帰りで行ってきました。力士も体が冷え過ぎない様に気を遣うという程、クーラーのよく効いた館内。そしてこの日は、そんな涼しい場所に居るという事を完全に忘れさせてしまう様な、館内沸きに沸き返る場面に遭遇したのでした。詳しくは観戦記で。 |
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平成2年(1990年)4月1日から9月30日まで、国際花と緑の博覧会が、大阪市の鶴見緑地にて開催されました。そして期間中の4月4日に、大相撲花場所(花博巡業)が行われ、幕内土俵入りでは霧島が、『新大関・霧島』と紹介されて大歓声が起こっていました。当日、私は花博見物をかねて巡業を訪問。これが私にとって初めての巡業見学となりました。僅か数枚ながら撮影していた写真を公開致します。 |
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平成17年(2005年)1月30日に行われた、元大関貴ノ浪の引退・年寄音羽山襲名披露大相撲の模様です。1年ぶり2回目の引退相撲観戦、そして両国国技館訪問でした。当日は実に400人を越える人が、貴ノ浪にハサミを入れていました。特に、元の師匠である、二子山親方登場に際しては、館内の空気が一つになった感じで、大変印象的な光景でした。『規格外』と言われた力士の引退は惜しまれます。 |
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平成17年(2005年)7月に行われた、大相撲名古屋場所の観戦記です。この年は7日目である7月16日に行きました。大関盗りの琴光喜への大声援が一番印象強く、横綱の貫録勝ちも見応え十分でした。去年のように、物言い→座布団乱舞という事は、今年は無いだろうなと思いながら、翌日は実は愛・地球博に行っていました。結びで、それこそ物言い→座布団乱舞→横綱の連勝ストップという波乱があったとも知らず・・・・・。 |
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平成19年(2007年)3月に行なわれた、大相撲春場所の観戦記です。最後に@となっているのは、この場所は2回観戦に行ったためで、1回目は10日目、そして2回目は千秋楽に行きました。ここでは10日目についてお伝えします。まだ今から終盤戦が始まるというこの日、実は私にとって忘れられない、『ある最後の場面』の目撃者となりました。詳細は『10日目後編』で。 |
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平成19年春場所観戦記、2回目は千秋楽です。昨年に続いて、2年連続千秋楽の観戦が実現しました。そして2年連続で決定戦、それも『黄金カード』の朝青龍−白鵬による決定戦となったのですが・・・・・。内容は実に好対照なものがありました。おまけにデジカメのメモリー不足にも見舞われて、ある意味不完全燃焼の感がある観戦でしたが、いい相撲もありました。とくとご覧あれ。 |
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平成19年(2007年)7月に行われた、大相撲名古屋場所の観戦記です。新横綱誕生に沸き、しかも大関昇進を決めた力士もいて、その力士がこれまた御当所という、話題性には事欠かない貴重な場所でした。そして私はこの年、大阪に続いて名古屋にも2回観戦に行きました。とうとう年4回本場所を観戦するパターンになったわけなのですが、この場所、まずは9日目(7/16)に観戦しました。 |
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平成19年名古屋場所、今度は千秋楽(7/22)の観戦記です。この年は春場所に続いて、名古屋場所も2回生観戦を果たしました。13勝1敗で大関は確実とした琴光喜が、優勝にも王手を。一方、本命朝青龍も、結局2日目以降は星を落とす事なく、千秋楽まで来ました。かつてのライバル同士の一騎打ちという、面白さは十分だった場所の結末を見届けてきました。 |
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平成20年(2008年)三月場所の観戦記ですが、今回は初めて複数人数で観戦、それも車いすの人2名と一緒に行きました。初の、車いす席からの観戦というのは、これまでより一味違っていました。売店見物や昼食なども、友達と一緒。非常に新鮮でしたね。いろいろ質問も受けて解説を交えたり、撮った画像をその場で披露してみたりというのも、複数人数での観戦ならではでした。 |
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平成20年(2008年)三月場所、2回目の観戦記です。これで春場所は2年連続2回観戦となりました。今回は10日目で、把瑠都ー高見盛の好取組や、魁皇ー千代大海の大関対決を見れました。そして今回は支度部屋の手前通路で、花道から引き上げてくる力士の撮影にも初めて挑戦し、ご存知、ファンサービスナンバーワンの北桜の姿を、克明に収めてみました。 |
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平成19年(2007年)10月21日に行われた、神戸巡業の見学レポです。神戸に巡業が来たのは4年ぶりの事で、私は前回に次いで、2度目の神戸巡業見学に行ってきました。今回、特に印象に残っているのは、私自身初めて見た、子どもに関取衆が稽古を付ける場面です。前々から一度見てみたかったので大変嬉しかったし、いかにも巡業らしい、ほのぼのした場面だなと思いました。 |
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※本場所会場のバリアフリー情報については、こちらのページをご参照下さい(福岡国際センターは未調査)。