| 『ラムネ』ライブ in Live Bar Kids |
![]() 2007年9月23日、豊中市清風荘にある『Kids』というバーで、『ラムネ』というバンドのライブが 行われました。この『ラムネ』は、2人組のユニットで、私自身は介護の仕事を通じて出会いました。 過去、何回かライブを聞いた事がありますが、今回、久しぶりに聞く事が出来ました。 この画像は、バーの入口です。お酒を飲めない私にとっては、バー自体が新鮮でした。 |
![]() バーの入口を反対側から。こちらのほうが、正面をよく撮れましたね。 |
![]() バーの中です。これは入口付近から奥側を見たところ。記録撮影の準備がさかんに行なわれて います。左の手前に写っている赤い服をきた人。この人が『ラムネ』のメンバーの一人、呉ひとし さんです。ステージは向かって右奥。開始前、まだお客も揃っていない時の一コマです。 |
![]() こちらは奥川から入口方向を撮影したものです。車いすの人も、結構沢山入れました。 |
![]() さあ、いよいよ始まりました。これは最初の方なので、まだお二人とも、そんなに汗をかいて いませんね。だけどこの後、どんどんハイテンポな歌になって、汗もものすごくなっていった のです。特に向かって左の方。右の方はまだそうでもなかったかも(爆)。 |
![]() ぼちぼち、ノリ始めた頃。『ラムネ』は、最初は1976年頃に活動を始めたいう、大変歴史のある バンドで、84年頃に1度解散したのち、2006年、20年以上ぶりに復活しました。向かって左側は、 先ほども名前を述べましたが、呉ひとしさんです。そして右側がTOMOさん。この方とは年に何回か カラオケでもご一緒し、美声を聞かせてもらっています。呉さんとTOMOさんは、高校の同級生 だったという事で、『ラムネの隠れ家』というホームページで、詳しくご覧になれます。なお、お二人 自身も個別にホームページを持っており、いずれも私のリンクサイトです。呉ひとしさんのサイトは 『GO ONLINE』、TOMOさんのサイトは、『ともの遊び場』です。 |
![]() さて、この画像は、途中の休憩時間を挟んで、後半が始まった頃です。呉さんは衣装替えして いますね。この人の歌い方はとにかく熱い・激しい・そして高い(←声が)。何でも昨日急に歌う と決めて練習したばっかりの曲もあったみたいで、時々間違い≠烽ったとか。だけどそこは ご愛嬌。軽妙なトークとギャグで、観客を笑いの渦に包んでいました。更に歌だけではなく、ギターの 弦がプチン!と切れてしまうアクシデントも・・・・。要はそれだけ力を込めてひいていたという事です。 なお、この日は右側、TOMOさんの誕生日でした。「誕生日おめでとうございました!」 |
![]() いよいよ終盤の盛り上がりへと向かっていた頃。熱唱また熱唱です。私自身は、ゆっくりした 曲調やバラードの歌が好きなので、ちょっとゆったり系だった『コーヒーの冷めるまで』とかが 好きでしたね。CDも持っていますが、よく聞く曲です。素朴な片想いの歌なんかがあったり すると、思わず過去の自分のホロ苦(というか、実際は激苦)な体験が回想されます。別れの 歌は・・・・・、私は付き合った事が無いので、別れの辛さというのも全然分からない(笑)。 |
![]() 最後の1枚。少しピンボケ気味ですが、ご勘弁を(汗)。1998年11月に初めてこの2人のライブを 聞いた時、何曲か聞いたと思うのですが、記憶に残っているのは2曲のみで(詫)、『I need you』と 『上賀茂キッドブルース』です。この内上賀茂キッドブルースのほうを、この日ラストに歌ってくれた のですが、この歌の中に、好きなフレーズがあります。それは、『オレがオレであるために、ヤツが ヤツであるために』という部分。特にこの中の後半が好きなのですが、誰でも『オレはオレだ!』と いう主張はしたいものだし、自己アピールを歌った歌なら山ほどありますが、『ヤツがヤツであるため』 と、自分の自己と同時に他人の自己も認めるというのは、必ずしもたやすい事ではないと思います。 それをさり気なく、『ヤツ』の人格も認める内容の歌詞になっているから、気に入ったのです。 この日は約4時間のライブで、実に28曲を歌い上げました。ラムネのお二人、お疲れ様でした。 |
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