
![]() これはなかなか、颯爽と登場して、キマッていますねぇ。岩木山です。 何か力士というよりは、ちょっと違う姿に見えたりもする(?!)。元 高校職員兼相撲部コーチだけあって、現役力士というよりは、指導者 である親方≠フ雰囲気・・・・・。拡大版はこちら。 |
![]() 元祖グルジア力士。黒海の登場です。手前を付き人がゆきます。 グルジア出身の関取も複数になり、黒海もいつしか元祖′トば われする存在となりました。この黒海、何年か前の春場所の場所 入りでは、体育館に入ってから通路にいたファンに握手を求められ、 真剣勝負前だったにもかかわらず、ニコやかに握手に応じていた 姿が、今でも大変印象に残っています。ファンを大事にしますね。 |
![]() なんか早いテンポで歩いている様に見えるこの力士は、豪風です。 この少し前は、同胞の嘉風も場所入りしました。しかし、私のすぐ 目の前を横切った嘉風は、あまりの至近距離故に(←言い訳)撮影 し損ねてしまいました。いつも仲良く番付が近い尾車の風コンビは、 この場所は成績も揃って5勝10敗。かくて夏場所も番付は1枚 違いで並んだのでした。そして共に勝ち越し。 |
![]() 悪天候だったのはともかくとして、歩いていく場所入り力士をきれい に撮るのは難しいものです。そんな中、なかなか上手く撮れたなと 思ったのが、この一枚です。“モデル”は玉鷲。モンゴル出身ですが、 下の名前が、あのイチロー選手と同じ『一朗』です。拡大版はこちら。 |
![]() 大関・魁皇が37歳で頑張っている中、十両の鉄人がこの土佐ノ海。 この時38歳。関取最年長です。馬力の衰えはいかんともし難く、 再入幕は非常に厳しい状態ですが、気力でひたむきにぶつかって いくその姿には頭が下がります。 |
![]() この日も新十両の佐田の富士相手に勝ち、格の違いを見せつけ ました。三役を20場所も務めた元大関候補。新十両にはまだ負け られん!ベテランの味で連敗を4で止めました。 |
![]() 前の画像で出てきた翔天狼との再戦を、誰よりも待ち望んでいるかも 知れない横綱・白鵬の土俵入りです(←長い前置き)。この立ち姿に 戦前の背景をコラージュさせたらピッタリ似合うのではないかと思う程 、古き良き♂。綱の風格を漂わす様になりました。まさに錦絵にす るにふさわしい姿。全盛期の充実感たっぷりです。拡大版はこちら。 |
![]() 不知火型のせり上りです。この状態の時が、顔はよく見えませんが、 不知火型を表す、綱の2つの輪っかがよく見えます。本当に最高の 肌ツヤをしていますね。朝青龍が引退して一人横綱となったこの場所 もここまで無傷。土俵入りに不知火型しか登場しないという光景にも、 もう慣れてきました。拡大版はこちら。 |
![]() 両手を広げたせり上りです。白鵬が心酔する双葉山や輪島、それに 目標とする貴乃花や大鵬がいずれも雲竜型である事から、私は一度、 白鵬の雲竜型の土俵入りも見てみたいという気持ちもあります。面 差しが何となく、昇進時に土俵入りの指導をした旭富士(伊勢ヶ浜親 方)に似ているというのが、不知火型が似合うと思う理由でしょうか? 最終的には全勝優勝し、翌場所も連続全勝する白鵬の、迫力に満ち たせり上りです。拡大版はこちら。 |
![]() 最後の四股です。もっと高らかと足が上がった瞬間を捕えたかった ですが、一瞬シャッターが遅れました。 |
![]() |
![]() |