![]() 車いす席前の通路中ほどから、土俵をまっすぐ撮りました。 やっぱり本物の会場は空気が違うと、2人とも感心のてい。 |
![]() ここは東花道手前の、ちょうど力士が待機して最後の準備運動を する場所です。ここで、一緒に来ていた人(画面手前)は、まさに カブリつきで楽しんでいました。当分、離れようとしませんでしたね。 |
![]() 「オーーーオ!」という歓声を受けながら、両手を大きく上げる 北桜。ピンボケの画像ですが、左手にはタオルを持っており、 『燃える男、北桜』にふさわしく、真っ赤な色です。一緒に 観ていた友人も、大変ウケていました。 |
![]() そして豪快な塩撒き。またもピンボケとなってしまい、 申し訳ないですが、友人もなかなかご満悦だった様です。 |
![]() 東方、幕の内土俵入りです。もう大分、桝席は埋まっていますね。 この時になると、私の友人2人以外の、車いすの人も到着していま した。前に身を乗り出すようにして、土俵入りを見つめます。 |
![]() 土俵入りを終え、花道を引き上げる東方幕内力士。車いす席からは、 この様なアングルで土俵入り後の力士の表情を垣間見れます。 |
![]() 引き上げてくる白鵬。さすがに風格があります。こうして花道真上 付近から見ていても、オーラが違いますね。拡大版はこちら。 |
![]() そして西横綱・朝青龍土俵入りです。西方の横綱の場合は、 逆にほぼ正面から見れる格好になります。 |
![]() 3連勝を飾り、心地よい汗を感じながら引き上げていく、土佐ノ海。 まだまだ幕内でも活躍出来そうな気がしてきます。それにしても、 土俵下では貴乃花審判長が目を光らせています。思い返せば、この 貴乃花と土佐ノ海、何度熱戦を繰り返した事でしょう。実質同い年の 2人が、終盤、優勝争い生き残りをかけて対戦した事もありました。 両者の対戦は、あまりにも多くリアルタイムで見てきて、今でも鮮明に 脳裏に残っています。この時の両者は、互いに何かを感じ取ったり していたのでしょうか・・・・・?拡大版はこちら。 |
![]() さて、こちらは土佐ノ海から水を付けられた、大ベテラン皇司です。 兵庫県三木市出身。地元では、元国鉄三木線の三木鉄道が、 間もなく廃止になろうとしていました。というのは全然相撲とは関係の ない話ですが、皇司、淡々と仕切ります。拡大版はこちら。 |
![]() さあ、制限時間一杯です。廻しの色とお揃いの、ピンクのタオルを 呼び出しに差し出される、皇司。それにしても、表情が若々しいです。 |
![]() 気迫勝ち、動き勝ちして、突き落としで皇司の快勝。この場所、序盤 は本当に好調でした。だから、ケガさえなかったら、きっと2桁も狙えて いた事でしょう。悲願の幕内再勝ち越しに向けて、もう一度だ!皇司。 |
![]() 西からは垣添。そして背中を向けているのは、ご当所、川西出身の 若麒麟です。新入幕で、三賞をもらえなかったのが不思議な位の、 素晴らしい相撲内容と二桁の成績。しかしその翌場所は一転して大不 振に陥り、幕内3場所目のこの場所、地元での活躍が期待されました。 |
![]() 時間一杯、タオルで体をぬぐう若麒麟。引き締まる色である黒の 締め込みに、真っ赤なタオルがよく映えています。初日から2連敗 だった若麒麟は、この日は首捻りの珍手で勝って初日を出しました。 早く横綱と対戦する姿を見たいものですが・・・・。拡大版はこちら。 |
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