![]() 私の観戦席から周囲を撮影です。名古屋場所では、桝席に 『ツインボックス』というのがあり、これは2人分の席を取ることで観戦 出来るものです。通常の桝席だと4人単位なので、1人で行く人に とっては、ツインボックスは有難いサービスです。席の前には机も 置かれ、なかなか観戦しやすいようになっていました。 |
![]() テレビでも度々紹介されていましたが、今年の名古屋場所は、 開催50周年の記念の場所でした。そのため館内で入口付近には、 かつて使用されていた、氷柱の模型や酸素ガスボンベが展示されて いました。その上の写真の左側に、氷柱で涼む当時の様子が写って いますね。それにしても、氷柱は最初、もっと大きい物をイメージして いました。一度、体験してみたかったですね。拡大版はこちら。 |
★☆私が写真パネル展に行くのを忘れてしまったため、当サイトをご覧の相撲ファンの方から、写真パネル展の模様を記録した画像を提供していただきました。提供して下さったのは、maoさんと、まこさん、それにリンクサイトのぴぃちゃんの3人です。この場を借りて、心より深くお礼申し上げます。本当に有難うございました。それでは、いただいた画像を、こちらのページにて展示いたします。どうぞご覧下さい。
![]() 幕下上位五番の取組。元十両、高田川部屋の大雷堂です。 十両での姿を収めた事もあるだけに、再十両が望まれますね。 |
![]() 土俵下、控えで待つ、宮城野部屋の光法です。今でこそ幕下ですが、 関取としては白鵬の大先輩にあたります。私と同い年で誕生日も 一月違い。今やすっかりベテラン。それだけに応援したくなりますね。 因みに光法は、引退した元幕内・五城楼と生年月日が全く同じです。 |
![]() 土俵上の光法です。この日は若天狼との対戦でしたが、 みごとに勝ちました。ガンバレ、同い年。 |
![]() こちらは元幕内の栃栄です。この力士もいつの間にか幕下に 下がっていたのですね。勝負も敗れてしまいました。 ケガが多い苦労人、もう一度、幕の内での姿を見たいです。 |
![]() 毎度おなじみ(?)。片山の四股です。相変わらずの美しい四股。 この場所、ここまで6連敗中と苦しい状況だったのですが、 後半戦に入って今一度気持ちを切り替え、安壮富士と対戦します。 |
![]() そして見事に勝利。館内のお客さんも状況はよく分かっていまして、 大きな拍手が沸き起こりました。1週間ぶりの勝ち名乗りを受ける 片山。連敗を止め、ようやくトンネルから脱出しました。 |
![]() 東から豊桜、西から白乃波です。いつも小気味のいい相撲を取る 豊桜。名古屋で豊桜と言えば、やはりこれより3年前、12勝3敗の 大勝ちを果たして、当場所ただ1人の三賞に輝いた事を思い出します。 |
![]() 仕切る豊桜。十両と幕内のエレベーター力士ですが、 もう一度幕内に定着してほしいです。この画像はなかなか きれいに撮れたので、拡大版をこちらに用意しました。 |
![]() 若麒麟、立ち合いです。相手はこちらも注目されている若ノ鵬 ですが、終始攻勢。ガンガン突っ張っていきます。 |
![]() そのまま快勝して、これで6勝3敗。新十両以来の十両での 勝ち越しも見えてきました。勝ち名乗りを受ける若麒麟ですが、 結局10番と、二桁勝ったのだから立派です。 |
![]() 十両最後の一番は、岩木山と大真鶴です。岩木山は前場所、 あと一番が及ばず、惜しくも十両に下がってしまいました。番付は 東十両筆頭です。本人は相当悔しかったということで、この場所、 仕切りを見ていても、相当気合いを表に出した表情に見えました。 |
![]() 前日は敗れていた岩木山でしたが、この日は最後、自らも膝を 付いてしまったものの、パワーで大真鶴を破りました。 |
![]() かわって西方幕の内土俵入りです。先頭の2人、玉春日、土佐ノ海は、 ともに35歳の大ベテラン。特に玉春日のほうが、しぶとく持ち味を 発揮している印象を受けています。一方の土佐ノ海は、12年前の この名古屋が新入幕。思い出しますねぇ、前頭7枚目で、いきなり初日、 大関・若乃花に充てられた幕内デビュー戦を・・・・・。一回り経ちました。 |
![]() この画像、「人気者、北桜を写したかった。」と言ったら、 「ああ、なるほど。」と誰もが納得するでしょうね。しかし実はもう一つ、 密かに目的があったのです。それは何か?ヒントはお隣の、『夢』と 書いた化粧回しをしている力士です。「ハハ〜ン。」とピンと来た方 も、おられるでしょうね。思わずプッと吹き出しちゃった、というのなら、 大正解(笑)!というわけで、拡大版画像もご覧下さい。 |
![]() この日の朝青龍土俵入りの中で、最もきれいに撮れた一枚。 まだまだこれからも、この横綱の土俵入りを画像に収めたいと、 ファンでもあり、どちらかというと雲竜型が好きな私は、 願っております。拡大版はこちら。 |
![]() 朝青龍土俵入り、3枚目。結論から言って、大切な巡業を休んでいる 身で、実際にサッカーをやってしまったというのは、一言説明の上、 謝罪する必要はあると思っています。『疲労骨折』と聞いて、しかも それが腰で、私も相当深刻なのでは?と心配していましたから。横に なったり起き上がったり、立ったり座ったりという動作は出来るのかな? 痛みはどんだけひどいのかな?と心配していました。私自身も、腰と いう事で言えば、ギックリ腰の経験があり、その痛みもこれまた地獄の ようなものがありましたので、ましてや腰を『骨折』というと、どれ位の 痛さとしんどさがあるのだろう?と真面目に案じていました。そこへ、あの サッカーの映像です。「思ったより元気そうだ。」という印象を受けたのは ともかくとして、何か心配損だったな、という思いもぬぐえませんでした。 巡業に帯同してファンのサインに応じるだけでも、手形を押すだけでも、 ある程度良くなってきたら土俵入りだけやるでも、本来の仕事を果たす 方法はあったと思うので、やはり今回の処分は止む無し、と思います。 ガンガン積み上げていた記録に対する興味も失せず、従って謹慎が 解けたら横綱、また土表に戻ってきて下さいね。期待しています。 |
![]() 右手を広げたところ。新横綱を本場所で見るのは、前代の朝青龍 以来、2人目ということになります。拡大版はこちら。 |
![]() さあ!不知火型のせり上がりです。両手をしっかり広げて、 鷲のごとく迫力のある土俵入りです。白鵬には、この型が似合うなと 感じました。夢中でカメラのシャッターを押していましたが、結局 期待していたほどの写りの物は撮れませんでした。そして、席の 位置的に、左手の先が露払い(龍皇)に隠れているのも、 ちょっぴり残念。拡大版はこちら |
![]() せり上がりが終わったところです。緊張と興奮の『土俵入り撮影 タイム』は、アッという間に終わっていきました。 |
![]() そして中入り後の取り組みが始まりました。最初は、大ベテラン 同士、皇司−玉春日の一番です。なかなか味わい深い対戦。 両者の年齢を合わせると71歳です。 |
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