
東 方 |
西 方 |
![]() 今回、初めて実現した『一場所二回観戦』。大相撲春場所千秋楽、 10日目に続いて、私は会場に赴きました。そしてまさに館内に入ろうと した時、ちょうど横を、この場所大活躍のホープ、豊真将が通り過ぎて いきました。好成績も手伝って、極めて爽やかな表情でしたね。 |
![]() さあ、千秋楽。先ず持って私の前に登場したのは、御当所大阪市内 出身の千代天山です。幕下で、ひょうひょうと取り続けていました。 大関・千代大海の兄弟子。千代大海が初優勝をしたその場所、新入幕 で敢闘賞を受賞。その後、雅山と勢いを二分する活躍を見せました。 横綱・武蔵丸に2連勝した実績も持つ千代天山。しぶとく大関の 牙城を守り続ける弟弟子に刺激されて、たとえ一場所でも幕内に 返り咲いてもらいたいですね。拡大版はこちら。 |
![]() ぼちぼち取り組みの方に戻ろうと思い、館内に向かいました。 そして、仕切っていたのは人気の北桜。まだまだ再入幕も果たして くれると信じたい、『不老の闘魂』。最後の塩を撒いた後の、 ひざを曲げるポーズを披露します。 |
![]() 千秋楽の相手は光龍でした。成績は共に8勝6敗。勝ち越していると あって、互いに思い切り取れるところでしたが、北桜が見事に攻め勝ち ました。画像は寄り切る瞬間。北桜の、顔を真っ赤にした必死の形相を ご覧あれ。この闘志がある限り、まだまだ健在です。拡大版はこちら。 |
![]() この一番は、十両優勝をかけての相星決戦でした。手前が期待の 新鋭、豪栄道。そして向こう側、顔が少し見えているのが里山です。 ともに11勝3敗。館内のファンは、地元大阪府は寝屋川市出身の 豪栄道に、熱い声援を送っていました。しかし・・・・・。 |
![]() 小兵の里山が、先輩の意地を見せて勝ちました。見事十両優勝。 翌場所の新入幕に花を添えました。 |
![]() 凛々しい表情で勝ち名乗りを受ける皇牙。まるで今から番付を 上げる若手のような、活気のある土俵態度だと思いました。 「我が土俵人生に悔いなし!」と、胸を張っている様にも見え ますね。こちらに拡大版があります。 |
![]() これより協会ご挨拶です。土俵上、一礼する北の湖理事長以下 役力士の面々。去年も見た光景でした。ただ、見る位置はほぼ180度 反対方向からです。やはり初日と千秋楽にしか見られない 『アトラクション(?!)』を見学出来るのはいいですね。 |
![]() 挨拶を述べる北の湖理事長。そういえば、去年は会場前まで 来た時、体育館向かいの信号で、北の湖理事長が真横にいた、 なんて事があったものでした。顔を正面に向けた力士たち。 新三役の時天空、琴奨菊の姿が見られる一方、大関・栃東 の姿は、もう見られません・・・・・。拡大版はこちら。 |
![]() 挨拶の終わり。各方向に向いて礼をする時。西側を向いた瞬間 です。やはり少しブレてしまいました。 |
![]() さて、協会ご挨拶のあと、十両最後の一番です。東側、顔を正面に してそんきょしているのは、36歳の大ベテラン、皇司です。前日も 流れのある相撲で二桁勝って意気揚々。この日も、気合い充実の 仕切りです。本当に若々しい。あと一つ勝っていれば、十両優勝にも 望みを残せるところでした。こちらも『不老の闘魂』。拡大版はこちら。 |
![]() 充実の千秋楽。終盤戦は5連勝。これでかなり高位置からの 再入幕が期待出来ると思いました。押し相撲だけに、連勝すると、 ノッています。なお、相手は琉鵬でした。 |
![]() 昨年は上手く撮れなかったので、今年は頑張って(笑)収めたの ですが、各段優勝力士は、1人が土俵上で表彰を受ける間は、他の 力士はそんきょして待機します。画像左端が十両、右端が序ノ口 力士で、表彰は十両→幕下→の順番で行なわれます。この時は、 三段目の箕應山が表彰を終え、代わって序二段優勝の栃飛龍が 立ち上がって土俵に向かう瞬間です。 |
![]() さて、土俵上は序ノ口優勝力士なのですが、何だか表彰状を受ける 手つきがぎこちないですね。この力士は、ロシア出身の阿覧。露鵬・ 白露山兄弟を追って、ロシアから来日しました。三保ヶ関部屋で、 23歳です。日本語の方はどの位まで上達したのでしょうか・・・・・? こちらに拡大版があります。 |
![]() こちらは西方力士の土俵入り、若の里、栃煌山という新旧対照の 2人が並んでいますね。 |
![]() しんがりを務めた大関・千代大海。その前をゆくのが大関・白鵬。 この2人は本当に対照的でした。片や最古参大関、そして一方は 最新大関。さらに白鵬は優勝がかかっていたのに対して、千代大海は 勝ち越しがかかっているという千秋楽でした。 |
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