![]() 去年の名古屋場所の時もそうだったのですが、今年も、私が席に 着いて最初に土俵に上がってきた力士は、地元近く、川西市出身の 若麒麟でした。これはちょうど勝負が付いた瞬間で、何度も連写 していたのですが、結局どれ一枚として納得のいく良い画像は 撮れませんでした。下手な画像ばかりで申し訳無いですが、 手前側、土俵に手を付いているのが若麒麟です。一見若麒麟の 負けに見えますが、実は微妙な一番で物言いが付きました。 |
![]() 協議中、土俵下で待機をしている若麒麟です。シャッターを押した 瞬間は、結構きれいに撮れたと思ったのですが、パソコンに読み込 んでみると、ご覧の写りでした(鬱←ダジャレじゃないよ)。若麒麟が 西方だったので、正面から撮れましたね。さて、協議の結果、軍配 差し違いで若麒麟の勝ちとなりました。対戦相手(勢)の足が、 先に土俵を割っていたのですね。昨年に続き、私の目の前で 若麒麟が勝ちました。拡大版はこちら。 |
![]() 土俵下、審判を務める貴乃花親方です。それにしても、また一段と 痩せたように見えるのは気のせいでしょうか?二子山親方が亡くなった 後、いろいろゴタゴタがあった去年の同時期よりも、さらに細くなった様な 気がします。本当に、横綱・貴乃花時代の姿が、うその様に思えて しょうがないですね。拡大版はこちら。 |
![]() 十両で、私が密かに応援している大ベテラン、35歳の皇司と、こちらも 今ではベテランとなりました、かつては小結で11勝を挙げた事もある 隆乃若との対戦です。隆乃若のほうは、十両のドン尻で、全盛期からは 想像もつかない様な苦闘ぶりでした。両者とも前半は飛ばしましたが、 後半息切れして、ともに9勝6敗でした。再入幕を望みたいですね。 |
![]() さあ、高らかと上げる四股で有名となった、片山の登場です。前回 観戦時、土俵上での四股の場面を撮れなかったので、今回は角度的 にも恵まれたことで、狙ってみました。そして結果は・・・・。アングルと タイミングはともに申し分ないのですが、いかんせんピント合わせが 不十分でした。やっぱりまだまだ腕は甘いですね。(^^;; それにしても、 本当に絵になる四股です。あとは成績が充実してくれば、より 記憶に残る存在になることでしょう。拡大版はこちら。 |
![]() はい、こちらは正面に向けて四股を踏んだところです。四股を 上げる時に、お客さんも調子を揃えて「おーいしょ」と声を上げて いました。ピンボケですが、観客の喜んでいる表情を ご覧頂けるかどうか・・・・・。拡大版はこちら。 |
![]() さて、雅山です。この場所が大関復帰をかけた場所でした。声援も 一際大きかったですが、この日敗れて5勝5敗と、苦境に追い込まれて しまいました。それだけに、そこから挽回しての二桁は立派で、再大関に 推挙されてもいいかと思ったのですが・・・・・。拡大版はこちら。 |
![]() こちらは東方、琴欧州、魁皇、そしてしんがりの白鵬と、新旧三大関が 並びました。しかし上手く撮れませんでしたし、何よりも土俵入りの 時の、白鵬の独特の手の挙げ方を撮ろうと思っていたのが、意識 し過ぎて失敗しました。お気付きの方もおられるでしょうが、白鵬は 幕内土俵入りの時、最後に両手を軽く挙げる場面で、まるで万歳の ように、ひじをほとんど伸ばし切って、高く手を挙げる独特の所作を するのです。顔が前を向いていたら、まるで「降参です。」と言っている 様にも見えるポーズなのですが、それを撮ろうとして、思いっきり ブレてしまいました。次に私が本場所を観戦するのは来年の春場所で、 その時はとっくに白鵬は横綱になっているでしょうから、白鵬の 幕内土俵入りの姿を撮る機会は、もうありません。 |
![]() これは、中入り後の休憩時間に、行司が翌日の取り組みの呼び上げを しているところですが、意外とこの場面を撮影するのは初めてです。 いつも私自身も休憩して通路に出ていたものでね(笑)。それにしても、 一枚一枚の半紙に、これだけの数の割りを書く作業というのは、考えて みれば相当大変で、忙しい仕事だと思います。拡大版はこちら。 |
![]() さて、これは向こう正面の放送席を撮影したもので、この日の解説は、 名解説者、元関脇・麒麟児の北陣親方でした。歯切れが良く、 聞き取りやすい北陣親方の解説は、ぜひテレビ観戦で聞きたかった ところですね。それにしても、あまり北陣親方が正面の解説に来た 記憶が残っていないのは、どういうわけでしょうか・・・・・・? |
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