右側の画像をクリックすると、次へ進みます。なお、実際にオークション等に出展≠キる事は有り得ません。念のため。(^_^;


1967〜72年頃に登場した、バス窓型呉羽ボディーがモデル。向こう側のバスは、私がふざけて窓周りを黒く塗っています。
色は、左が都営バス、右はよく分からないです。このような形のバスを、昔は本当に各地で見かけたものですね。


これはモデルとなった実車の年式は不詳です。1970〜72年式ぐらい?60年代後半頃に流行していた、斜めのメトロ窓が懐かしいですね。
色は、左側が国鉄バス、右側は東京空港交通です。


これも形式や年式は不詳ですが、このミニカーを買ったのは1976年頃ですから、恐らく70年代初期の年式なのではないでしょうか?
モデルは国鉄バス。左の写真、前の行き先表示の部分に『911』と書いたのは子どもの頃の私ですが、何故書いたかは不明です(笑)。
前面がはめ込み式の小型テールランプですから、60年代半ばのモデルかも知れません。


都営バスの、呉羽MPボディーのミニカーです。この都営バスの塗装も、子どもの頃は本当に見慣れていたものでしたが、シンプルなこの塗り分けの塗装、非常に懐かしいです。そして呉羽ボディーも、今では高知の土佐電鉄バスで奇跡的に残存している車両が数台あるのみですが、かつては一世を風靡し、多くの地域でこの型の車両が見られたものでした。このページ一番上のミニカーも呉羽ボディーですが、その約10年後の形式です。


これも昔懐かしき、富士重工製の観光バスです。天井前部にパノラマガラスが付いており、そのため最前窓だけ少し低くなっているタイプですが、このミニカーはトミカの一番小さいサイズであるため、パノラマ部分と、乗降扉については、本来なら窓ガラスにあたる部分も、全て塗り潰されている状態です。また、前面のテールランプも省略されていますね(笑)。なお、この塗装が実在していた物かどうかは、定かではありません。


このバスをパッと見て、「ア!」と思われた方は、往年の観光バスファンですね(笑)。そう、かつて一世を風靡した、FUSO
はとバスです。左の画像では、フロントガラスが外れてしまっています。買った当時はワイドな2枚ガラスが付いていたのですが、使い方が荒かったようですね(汗)。斜めに傾きが付いた窓や、特徴だった、屋根上のサーフボードを連想させるような冷房ダクトは、実車を見た時には相当なインパクトがありました。


かつて全国で見られ、しかし阪急バスでは登場しなかった、日野製モノコックです。このミニカーは西鉄バスカラーのものですが、実はこれの阪急バスバージョンと大阪空港交通バージョン(窓はメトロ窓で扉は前一ヶ所)もあり、いずれも実車としては存在しないため、何とも違和感がありました。ちなみに西鉄も、日野モノコックは実在しなかったと記憶します。本当にバスの代表的スタイルだったこの型も、今では大半が姿を消しました。


これまたボロボロの車が登場してきました〜(汗)。これまではバスのミニカーばっかりだったこのページですが、今回は初めてバス以外で、それもゴミ収集車のミニカーです。ちょっと予想出来ない展開だったかも知れませんね(笑)。このミニカーでは、後ろ半分が下方向に動きました。それにしても、まさに昭和30年代という感じの、古いデザインですよね。何か東欧の車にも見える顔ですが、モデルの車種はよく分かりません。


2つ上の画像で展示している西鉄バスと全く同型で、阪急バスカラーのものです。懐かしい、旧塗装の阪急バスカラーで、1981年頃に購入したのですが、中学生の頃、紛失してしまい、今も行方は分からないままです。では、この画像は何なのか?と言いますと、最近になって、Yahooのオークションで新たに購入した物です。従って、2代目という事になりますね。元々持っていた時は、貴重な阪急バスカラーのミニカーでした。


懐かしい、昔のJALカラーをまとったこのミニカーは、こちらの画像の物と全く同一デザインの色違いです。富士重ボディの観光型タイプですね。この色をしていたバスは、私の記憶する限りでは、空港内を走るランプバスだけですので、このバスは、色はランプバス、しかし形は外を走るハイウェイバスという、ある種異色な組み合わせですね。ところで、このミニカーは元々所有していた物ではなく、仕事仲間の方が好意で下さった物です。