インターネット上のあるサイトの画面です。話題となっている(?)書籍を紹介しているのですが、隣同士で表示されているこの2冊、左側は、実は私の著書です。「いきなり自分の本が出てきた〜」とビックリしていたら、横に表示されている本が、何と大相撲の芝田山親方(元横綱・大乃国)が書いたスイーツ本!私の本は、大乃国のスイーツ本と仲良く並んで出ていたのだ(^0^)。いかにも長年相撲ファンである私が喜びそうな、気の利いた取り合わせですな。この某サイトの粋な計らいに乾杯(笑)!


撮影:2011年3月17日
これ、自宅近所のある路地で撮影したのですが・・・・・。何気に通りかかったところ、何といきなりこの表示。
『ヘビがおります。気をつけて下さい。』
いや、あのなぁ、急にヘビに出てこられたら、逃げようがないやん!というのも、ここは狭い、舗装もされていない小道で、しかし私はこの道の一番奥の家まで行って、また引き返して来なくてはならなかったのです(奥が行き止まりのため)。とあるリーフレットの配布の手伝いをやっていたためですが、それにしても、こんな街中の住宅密集地に、ここまでデカデカと書かないといけないぐらいの、ヘビが本当にいるのでしょうかね?この表示だけでは分かりませんが、まさかマムシ?!それやったらエライこっちゃ!!この日は大分暖かくなっていたし・・・・・。


撮影:2011年4月14日
これは笑える小ネタというよりは、「んん?・・・・う〜む」と考えさせられる系の小ネタです。
右の2枚の画像は、私の地元を走る阪急バスの最前席にて撮影したものですが、ご覧のとおりのことが書いてあります。
「この座席は、位置が高い為、お年寄りの方・お子様の利用は、ご遠慮願います。」
ちなみに上の画像はノンステップバスで、確かに座席の位置は高いのですが、下の画像はワンステップバスで、そんなに極端に高くはありません。
最前席は子どもが一番座りたがる席ですが、今後はそこに座ることは、基本的に出来なくなるわけです。
ただ、これまでにも子どもが一人で座っているのを何回も見た事がありますが、みんな危なくない様に座ったり立ったりしていました。
注意書きにルビが打たれているのは、子どもが読める様にするためでしょう。
一方、お年寄りは大人ですから、自分の身体にとって無理だと思ったら、人に言われなくても座らないし、大丈夫な人だったら座ってもいいはずです。
お年寄りだって色々いるわけですから、一律に「座ったらダメ」と、バス会社側がルール化してしまうのは、いかがなものかと思いました。
下の画像では、ちょうどタイヤカバーの部分に注意書きが貼られ、ご丁寧にも『お年寄り』『お子様』の部分を丸で囲んでいます。
「ここまでするかぁ?」と、思わず苦笑いしてしまいましたが・・・・。
当然、座席の前にも同じ注意書きはありました(さすがに丸印は無かったですが)。
この様な、少々おせっかいに見える注意書き、他社で見かけた事は、今のところありません。


撮影:上=2011年9月1日
下=2011年8月29日



大阪市内の某レストランのショーウィンドウで撮影した、料理のサンプルです。『オムレツ、モンサンミッシェル ノルマンディ僧院料理』と、何やら変わった名前の料理ですけど、基本はオムレツという事ですね。そしてこのオムレツ、画像をパッと見ただけではピンと来ないかも知れませんが、とにかくデカイ!頭に超が20個ぐらい付くほどデカイのです。最初みた瞬間は、思わず目を疑いました。「こんな桁外れのボリューム、誰か食える(完食出来る)んかい・・・・・!?」まあ実物はここまで大きいのかどうか分かりませんけど、厚さも半端ではなくて、カレーライスを入れる皿一杯一杯の大きさ。お値段もややハズんで1,800円なり。いや〜、仰天の出会いでした。


撮影:2012年1月21日
上のオムレツの横にあったのがこれ。『鹿児島産“茶美豚”スペアリブの珍味焼き』です。こちらも名前からして珍しい。『茶美豚』というのも初めて聞く言葉でしたよ。私が無知なだけかも知れないけど(笑)。こちらもお値段は3,200円と、結構ハズみます。そして、これも画像では感じが伝わりにくいですが、まあゴツイの何のって。特に一番左の塊。バカゴツイにも程がある。先ほどのオムレツ程のインパクトは無いのかも知れませんが、本当に『珍味 珍名 珍サイズ』の三拍子揃い踏みでした。


撮影:同上
昼下がりのバス停・・・・・というのはいいのですが、これまたパキパキで、気の毒なぐらいヒビ割れだらけです。
知らない人がパッと見たら、もう使われていない、廃止路線のバス停だと思うのではないでしょうか?しかし本数こそ確かに少ないものの、現役バリバリのバス停です。『森上』という、停留所の名前もインクが褪色し掛かっており、さらに森上の下には赤い字で『のりば』と書かれていたのですが、それも完全に消え失せています。
干ばつ地帯の田畑よろしく、ヒビ割れで崩れかけの様相を呈しているバス停、円板替えたら?


撮影:2012年7月16日
兵庫県内の某駅の駅ビルで食事をした時に撮ったものです。そば屋さんに行き、この画像は食堂の前には大抵置かれている、見本用のレプリカ商品ですが、こういう展示の仕方もちょっと珍しいんじゃないんですかね?【そばを試食する透明人間】を演出した訳では決して無いことは解りますが、それにしても、忽然と箸だけが蕎麦をつまんだまま浮かんでいると、一瞬「!?」と思ってしまいますよね。


撮影:同上
俺の人生そのもの(笑)!
いやしかし、こんなTシャツ、どこで売っているんでしょうねぇ。
思わず辺りの風景を撮るフリをしてTシャツを撮ってしまいましたよ。
『無責任』いいですね〜(喜)。

俺もいつかこのシャツを着て、何をしでかしても開き直って、街を闊歩してみたい(^o^)v。


撮影:2009年8月9日
岡山県津山市内で発見しました。
その名も『横綱まんじゅう』
何が横綱級なのか?味なのか?大きさなのか?それとも腹持ち?!

時間の都合でそこまで調べる事は出来ませんでしたが、いずれにしても、まんじゅう一つで強くなれるのなら、三食これを食べたいです。


撮影:2012年9月3日
こちら津山城跡公園にある公衆トイレです。
「・・・・・?」どっちも男トイレに見えてしまう(>_<)。いや、まあそりゃ解りますよ。女トイレにある男用便器は、小さいお子さんのための物だというのは、よく解るんですけども、それにしてもこの画像の構図は、一瞬「!?女性でも男トイレ」と見えかねないので、小ネタになるかな?と思いました。


撮影:同上
この看板、大阪市内の某所で見掛けました。
知ってる人は知っている・・・・・(笑)。

今時、『看護さん』という言葉は珍しいですね。
まあよく見れば、左下の『募集』という文字は完全に色が褪せていて(というより、文字が取り外された跡?)、かなり昔に書かれた看板である事が窺えます。
看護婦・看護士→看護師となったのは2002年4月、この看板を撮影したのは2013年2月ですので、約11年間、表記を改めないまま、掲げている事になりますね。

まあ、回顧20世紀の一ネタという事で・・・・・。


撮影:2013年2月24日
エライ賑やかですね〜・・・・・。
バスの運転席・座席の仕切りに一通り貼られた、注意書き陣です。

「携帯通話禁止」、「運転中話しかけない」、「ドアが開いてから立つ」、「筆談具案内」、「高い位置の席への着席ご遠慮」


なるほど。乗客に伝えたい事が一杯あるわけですね。


まあ、私個人としては、筆談具案内以外は、もうエエ加減わかっちょるワイ!!というものなんですが(汗)。


撮影:2012年11月18日

デッカニィィィッッッ!!・・・・・(笑)。

これは福井県内で撮影したものです。地元の間では、やはり有名なのかな?私は全然知らずにたまたま現地を訪れ、その、あまりのド迫力の蟹に、思わず立ち止まって見入ってしまいました。
福井といえば昔から蟹が有名な訳ですけど、こりゃちょっと、弱虫な子どもにいきなり「ホラ!と見せたら、ビックリして泣き出すかも・・・・・(笑)。


撮影:2013年9月17日
こちらも福井県の某所で撮影した、猫ちゃんたち。

ムシャムシャ・・・・・夢中でお食事中です。
この場所は因みに、誰かの家の敷地内ではなく、公共の場所です。周囲に住宅は確かにあるのですが、この猫ちゃんたちの餌は一体誰が・・・・・、どっから持ってきたのでしょう?

それにしても右の白い猫ちゃんですよ。
ギロリとこちらを見て、「やらないぞ」と警戒心満開(笑)。
そんな、猫の餌なんか取りませんがな。こっちはお宅らと違って、もっと・・・・・庶民的なんですから。(あれ?)


撮影:2013年10月15日
夏の盛り、アンパンマンとデートをした時の一コマ・・・・・というのは冗談で、これ、場所は観覧車の中です。
愛・地球博記念公園にある大観覧車に乗った際、私が乗ったゴンドラに、いきなりアンパンマンがいました。ほかのゴンドラには見当たらず、どうやら私だけ大当たりだったようです(笑)。

それにしても、どうしてこのゴンドラにだけ、アンパンマンが乗っていたのでしょうねぇ?
まさか誰かの忘れ物なんてことはないと思うし・・・・・。
不思議に思いながら『ご一緒』していましたが、なかなかどうして、私とアンパンマンというのも、我ながらお似合いの組み合わせです(^o^)/

因みにこの観覧車は東海では一番の高さということで、最高88mです。 


撮影:2012年7月23日
こちらはご存知、奈良公園の鹿です。この場所は、あの芝生にチョコボール天国の広い公園ではなく、法隆寺の入口へ向かう道です。
この道も鹿天国でしたが、写真の2匹の鹿をご覧あれ。
ラブラブですね。右の鹿が左の鹿の耳にキスをしています。これは良い微笑ましい接吻シーン(笑)。

比較的小振りな右のほうが雌なのですかね?
もしそうだとしたら、雌からキスされるこの雄は、なかなかのモテ雄です(^^)。

行動は大胆、でも、表情はとても可愛いですね!


撮影:2012年8月19日
以前、阪急電車の車内に掲載されていた広告です。
かの有名な作曲家、ベートーベンが、『ベン』の悩みを解消する商品のCMモデルに登場、ということなんですが、ベートーベンが、『ベートー便』としてダジャレ起用されている・・・・・。ちょっと本人、これを見たらしかめっ面をするかも知れませんね(笑)。

最後は代表曲、『運命』の出だしで締めくくり。発想としては面白いです。


撮影:2014年6月9日
これは良い昭和初期チックなテント表記。『トーレコョチツールフ』右読みであります。
こういう表記にするのが実は一般的なのかどうかはよく分かりません。
いずれにしても、私は初めて見掛けました。

画像の右下に車が少々写っていますが、そのあたりをうまくボカして白黒写真にしたら、本当に昭和初期の市場に見えるかも知れませんね。
あ、ちなみに場所は住吉大社です。


撮影:2015年1月4日

これは神奈川県内の某所で撮影しました。
写っている人の履いている下駄、よ〜く見て下さい。下の画像のほうが分かりやすいかな?
足を乗せる(直接履く)台の部分と地面を支える、『歯』と呼ばれる部分、これが1本だけなんですよね。ここは観光でも有名な場所で、この日はゴールデンウィークということもあって大変人出が多く、賑わっていたのですが、道行く人はみんな注目していましたよ。
「一本だ。あれ、一本だよ」と。


こういう『歯』が一本の下駄は、修験者が山中修行の時に履くことが多いとされており、町中で一般の人が履くというのは、基本的にはないそうです。だからみんな、珍しがって注目するのですね。
それにしても、下駄屋に行けば、こういうのも売っているということでしょうね。まさか山中まで行って修験者から譲ってもらったのではないでしょうから(笑)。


この人、しかも上の画像で少し写っていますが、子どもを片手に抱いて、歯が一本の下駄を履いているのです。よほど身体のバランス感覚と、足首を始めとする足の筋力が強いのでしょうね。


撮影:2015年5月4日




これは東京都内の某所で撮影しました。炭火焼、九州料理の店ですが、名前が『腹黒屋』。
食べたら腹黒い性格になるのか(笑)?はたまた腹黒い人大歓迎ということでしょうか。
それだったら私もそれなりに・・・・・、歓迎される対象になるって?(笑)
私はさほど腹黒いほうではないと思いますけど、極端な小心者なので、『小心屋』という料理屋があったら、喜んで入ります(誓)。


撮影:同上
大阪府内の某駅前で撮影しました。手前の『まさか』というのは立ち呑み屋の名前。なんで『まさか』という名前になったのかは分かりません。
一方、その後方に見えるのは家庭教師の『トライ』。
この2つをワンセットで見ると、『まさかのトライ』とか、『トライしたらまさか!』というように、意味がつながって読めてしまいました。
トライで勉強した小中学生が、「先ずは一杯」と、やおら向かいの立ち呑み屋に入るなんてことは、まさか、有り得ないでしょうが。


撮影:2015年10月12日
高槻市の中心部を歩いていた時に、偶然見掛けました。何の変哲も無い番地表示だと思われるでしょうが、それにしても高槻市高槻町・・・・・。
ほかに、市の名前と全く同じ町名が存在するところって、周辺であるでしょうか?
例えば吹田市吹田町、豊中市豊中町、池田市池田町、箕面市箕面町、摂津市摂津町、いずれも存在しません。
案外この画像のパターンは、珍しいのではないかと思いました。


しかも高槻町(たかつきちょう)ではなく、高槻町(たかつきまち)という読みであるのが更にレアだと感じたし、恐らく読みを間違えないために、フリガナも打たれているのだろうと思いました。


撮影:2014年4月2日
 
地元、豊中市内のバス停ですが、上の画像、よ〜く見て下さい。
パッと見ると『春日町二丁目』と書いてあるように見えますが、実は最後の『目』が『日』になっています。そう、『春日町二丁日』なのです。
もちろん、これが正しい名称ではなくて、春日町二丁目が正しいのですが、このバス停は随分長い年数、この状態で立っておりまして、極めて異色な誤植は、阪急バス愛好家の中でもつとに有名になっていました。
しかも不思議なのは、最後の『日』の字、どう見ても元から『日』と書いていたようにしか見えない(つまり、目の横線2本の内の1本が消えたようには見えない)ことです。恐らく春日町の『日』のイメージが残った状態で印字してしまったのでしょうが、私も何年か前に初めて見た時には、「春日町二丁日ってどんな日?」とか、一人でバカみたいにボケ質問をしていました(汗)。


時は流れ、現在は訂正された円板に取り替えられています。ただ、首だけ保護して周囲は枠なしという、これまたちょっと変わった状態で供用されていますが。
果たして、バス会社が気付いた切っ掛けは何だったのでしょうね?
因みに全体的に、字体(特に『町』)が前と変わっています。


撮影:上=2015年2月11日
下=2016年2月7日 



毎度お馴染み、ラッパのマークの正露丸の広告です。大阪の地下鉄で、扉に貼られているラベルを撮影しました。
撮影時はもちろん真夏。しかし当ページで公開したのは実は冬でして、ちょっとこれを見て『そそられる』という人はいないでしょうね(?)。


それにしても、鮮やかな色のかき氷のすぐ横に、真っ赤な字で【下痢の罠】。これはなかなかパンチの効いた演出ですね。
今からかき氷食べに行く気満々の人も、一瞬ちゅうちょするかも(^^;。
正露丸のCMというより、【禁 かき氷】を訴えている表示に見えたりもして・・・・・。


撮影:2016年8月22日
某百貨店にて撮影しました。最近は、どこも日本語表記だけでなく、また、日本語と英語の表記だけでもなく、中国語との3ヶ国語表記が多くなっています。本当に、中国人の観光客が増えましたからね。


さて、婦人服という言葉を、中国語で言うと『女装』となるみたいです。
右の画像、【装】の漢字が2種類あるのはちょっと理由が分からないのですが、北京語と広東語の違いということでしょうか・・・・???
いずれにしても、中国語では漢字で『女装』。女性の衣装ですから、確かに意味は通ります。が、我々日本人が見ると・・・・・。
明らかに、違う意味に取れますよね。


そう。つまりは【男性限定のコスプレコーナー】と受け止められる訳です。これはなかなか面白い、【日中同字異義】だと思いましたね。そういえば、中国語がペラペラだった父が、中国語では『手紙』と書くとトイレットペーパーを意味する、と教えてくれたことがありました。なるほど、確かに手に取って使う紙ですからね。


撮影:2016年8月23日
大阪府内、某電車の車窓風景ですが、画面中央上部の赤色の部分をご覧下さい。
超デカサイズの小便小僧です。ここまで小便小僧をアピールしたい意図って、一体何なんでしょうね?
何の変哲もない車窓を眺める中で、いきなり色も鮮やかに、バカデカく描かれている小便小僧を見たら、ちょっとビックリしてしまいます。


うおぉぉぉ〜〜〜!、小便だぞ〜〜〜!!!みたいで(笑&謎)。


もっと近くに行って見てみたら、やはり目立つんでしょうかね?でも、ビルの高い位置だから、相当見上げないと気付かないかな?
いずれにせよ、今まで何度も小便小僧を見てきた中で、このような形での姿を見たのは初めてです。
やけに壁が真っ白なこのビル、まさか全館公衆便所とは言いませんよね?


撮影:2017年3月5日
これはインターネットで表示されていた、大相撲春巡業の開催日程です。
画面下、4月29日と30日の2日間、千葉県幕張メッセにて開催となっていますが、タイトルが『超会議場所』というのが面白いですね。


何かパッと見ると、大相撲のイベントではなく、ホントに超熱い規模の会議が行われるのか?と思うような・・・・・。
実際、幕張メッセで行われるからには、会議のレベルも『超』が付くデカいものばかりなのでしょうか?


現在の大相撲巡業部長は貴乃花親方なので、『◯◯場所』または『◯◯巡業』という表題も、考案者は貴乃花親方だと思いますが、なかなか面白いネーミングセンスかも(笑)。


撮影:2017年4月16日
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