| 1985年4月号(NO.114) 下側の画像をクリックすると、次の阪急沿線の画像へ行きます。 ![]() ![]() |
1986年3月号(NO.125)![]() ![]() |
1988年11月号(No.157)![]() ![]() |
1989年7月号(No.165)![]() ![]() |
1989年5月号(No.163)![]() ![]() |
| 1989(平成元)年5月に発行された、第163号です。一つ上の165号と同じく、 表紙には『花の万博を成功させよう。』の文言が書かれています。桜並木の写真は なかなかきれいですね。この時から20年目に入ってい今でも、見られるのでしょうか。 さて、注目すべきは下の画像ですが、先ず右側、高槻市駅の高架化工事が半分完成 したという記事が書かれています。高槻市も、茨木市も、そして地元豊中市内の各駅も、 私は地上駅時代をよく覚えています。私の中で、一番古い『高架化工事』は、池田 ですね。まだ半分は地上である高槻市駅が非常に懐かしいです。左側の写真では、 身障者用トイレの写真もあり、今で言えば『バリアフリー情報』となります。三宮駅は、 現在ではエレベーターもありますが、エスカレーターも平成時代になってから出来た のですね。また、十三のエレベーターもこの時期に出来たのだと、改めて知りました。 ![]() ![]() |
| 大阪市交通局ニュースNO.75(1976年3月発行) 下側の画像をクリックすると、次の大阪のあしの画像へ行きます。 ![]() ![]() |
| 1980年代前半、ちょうど『阪急沿線』を収集していたのと同じ時期、私は、大阪市交通局の ニューズレターにあたる、『大阪のあし』も収集していました。この画像は1976年3月に 発行された物ですが、その当時はまだ収集しておらず、1983年頃に、梅田駅の駅長室 に行って、バックナンバーをもらってきた内の一つです。この号では、営業開始となった 直後の、御堂筋線の10系車両の紹介がされています。左上、表紙の写真に写るのは、 今は無き、試作車両の先頭車です。まだ字幕も白地に黒文字、そして私も記憶にあるのですが、 座席も、当時の主力車両30系と同じ、赤色でした左下の写真には、普段は見られない、正面 貫通扉が開いた状態や、冷房化される前の車内天井部も見られます。一方、右上では、 『大阪南港に新種交通システム』と題して、想像図が載っていますが、今のニュートラム の事です。この頃、初めて公開されたのですね。『新種交通』という表現が、何とも面白いです。 ![]() ![]() |
大阪市交通局ニュースNO.89(1983年5月発行)![]() ![]() |
| 『大阪のあし』第二弾は、1983(昭和58)年5月に発行された、No.89です。 この83年5月というのは、『大阪市営地下鉄開通50周年記念』で非常に盛り上がった 時期で、正確には5月20日が、50周年記念日でした。私は当時記念キップを購入し、 また、テレビで放送されていた、『ゴーゴー地下鉄!50年』というシリーズ番組を、 毎回見ていたのを覚えています。当日、地下鉄開通50年を取り上げた新聞記事も 切り取って保存していたのですが、現在は紛失してしまいました。この『大阪のあし』でも、 地下鉄50年のあゆみと称して、当時から見ても非常に懐かしい写真や、何ヶ所かで 行なわれていた記念イベントの案内が書かれています。表紙の写真は、ファンの間では 有名な、『牛に引かれて100型登場』の場面ですね。昭和8年に撮影された物です。 |
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大阪市交通局ニュースNO.66(1973年2月発行)![]() ![]() |
| これは、私が所持している『大阪のあし』の中でも最古の物で、私が生まれる5ヶ月前の、 1973(昭和48)年2月発行です。ここでは、市バスの塗装変更がニュースになっています。 左上の写真に写っているバスの塗装が、当時の新塗装なのですが、これは私にとっては、 市バスの初代塗装に当たります。現在から見ると、先代の塗装という事になるこの塗装は、 それまでの、モスグリーン系の地味で濃い色から、一気に明るいトーンの色に変わったと いう事で注目されたのですが、その理由が、『スモッグで、濃い色は隠れて見えにくいため、 遠目にも分かりやすい色に変えた』というところに、当時の時勢がよく窺えます。その他、 バス専用レーン初導入のニュースや、『お年寄りやご婦人のために低床バスを増加した』と いう、現在のバリアフリー情報の先駆けの様なニュースも見られました。ただ、『障害者 のために』とは、どこにも書かれていないですね。さて、右上の写真のページでは、のちの ニュートラムに当たるシステムが、『ゴムタイヤによる新動力方式』として紹介されています。 |
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| 大阪モノレール開業案内 下の画像をクリックすると、次の画像へ行きます。 ![]() 1990年6月1日、千里中央−南茨木間に大阪モノレールが開業しました。 その、開業を案内するパンフレットです。そう、90年は大阪モノレールが 開業した年でもあったのですね。開通当時の時刻表や料金表も載っています けど、本当に懐かしいですね。ところで私は一つ、非常に悔いている事が あります。それは、90年6月当時、大阪モノレール開業の記念乗車券が販売 されていたのに、何故か買わずに終わってしまった事です。地元で初めて 新規に開業した鉄道。買っていれば、今頃きっといい記念になって、この ホームページ上でも登場していただろうに、本当にもったいない話です。 |
Attention(アテンション)1980年NO.11![]() ![]() |
| これは『Attention』という名前の冊子で、かつて大阪空港バス車内の、座席背面のポケットに 置かれていました。時代は、私の記憶の限りでは1970〜80年代ですが、現在も置かれているのか、 詳しい事はよく分かりません。全部で40ページの冊子で、毎月発行。空港バス沿線に因んだ話題の ほか、各種広告などが掲載されていました。これは1980年11月号で、右の画像が表紙に なりますが、美しい紅葉の写真が、全面を飾っています。そして左画像が最後のページになるの ですが、最後のページでは毎号必ず、『大阪空港バスごあんない』として、各路線の所要時間と、 基本パターンの運行ダイヤ、始発・最終の時刻、それに乗り場の場所の略図が載っていました。 そしてその右横の、空港バスの写真が、当時の私のお目当てで、毎号、色々な車両の写真が 載っているのを見るのが楽しみでした。実際には毎号は見ておりませんが、70〜80年代は、よく 空港バスを利用していたので、この冊子を見る機会は多く、度々持ち帰っていました。現在、手元に 残っているのは、この一冊のみ。しかも写真で載っている空港バスの車両が、恐らく80年代始め には消えたであろう、非常に懐かしい形式のものなので、貴重な一冊となっています。写真の 空港バスは、ナンバープレートから判断して、1967年製の車両だと思われます。 |