| 愛・地球博見物 [1回目、前編] 撮影:2005年7月17日 ※右側の画像をクリックすると次に進みます。 |

リニモの藤が丘駅です。名古屋市内から地球博会場への、
西側のアクセス拠点となっていました。巨大な体育館の、
壁を取っ払って内部を開放した様ないでたちでした。 |
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かなりの広大なスペースだった、リニモ藤が丘駅のキップ売り場。
トイレも相当広く、バリアフリーにもなっていましたが、現在この
スペースには新たにビルが建ち、リニモの駅は、あまり目立たない
小さな物になっております。キップ売り場も、この画像の物は仮設で、
現在は地下に設けられています。 |
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リニモホームです。最新鋭の乗り物らしく、ホームドアもあります。
案内板には、『万博八草方面』と書かれていますが、愛・地球博
終了後は、『八草方面』と書き換えられました。 |
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リニモ車内。どの便も混雑していました。乗り心地はまずまずだった
のですが、減速や停止の時、少しカクッカクッとショックを感じる
ことがありました。なお、完全無人運転です。 |
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さあ、いよいよ万博会場駅に到着しました。開催中は、この駅
始発の区間列車もあった事から、折り返し線も設けられて
いました。現在は、『愛・地球博記念公園』駅となっています。 |
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発車してゆくリニモを撮影しました。正面の顔は、ほとんど全面
ガラス張りで、周囲もブラックマスクという、子どもの頃、よく
イメージ図で見た未来の乗り物の外見そのものです。もう、
現在が未来になったのだな≠ニ、改めて感じた瞬間でした。
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万博会場駅の地上コンコースです。この時はまだ空いて
いましたが、帰りはとてつもなく大混雑し、延々行列が続いて、
ホームに辿り着くまでに何十分も待たされました。こうして
見ると、本当に広いです。現在このスペースは道として整備
され、駅舎の規模も縮小されて様相が一変しています。 |
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万博会場ゲート部分から、リニモを撮影。全列車3両編成でした。
これはコカ・コーラのラッピング編成です。最近、大阪でも、
地下鉄やモノレールでもラッピング編成を多く見かけるのですが、
リニモでも早速見られました。 |
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会場メインゲートとなっていた、北ゲート(リニモ万博会場駅前)
の壁面に描かれた、愛・地球博のロゴと、テーマキャラクター
のモリゾーとピッコロ。黒い文字は少々見えにくいですが、
『EXPO2005 AICHI JAPAN』と書かれています。 |
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大混雑した、会場入口。1990年の『花の万博』の時を遥かに
上回る大混雑でした。この時はちょうど並び始めで、前売り券を
持っていた人は別ラインに並ぶ事が出来たのですが、それでも
とんでもない行列で、漸く入れるまでに小一時間かかりました。
ゲートは前方のアーケード下。いや、『暑いひととき』でした〜! |
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やっとゲートをくぐれました。内側よりゲートを撮影。次々に
人が入ってくる様子が分かります。この時12:40ぐらいでした。
さあ、楽しみが先ずは一歩目実現。これから見物するぞ。 |
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左の画像の反対方向です。アンティークな雰囲気の、
木造の大通路が構えていました。 |
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北ゲート付近から、まずは前方に見える会場風景を望む。
ゴンドラも行き来していますね。画面を左手前から右奥に
かけて長〜く貫通しているのは、会場内を一周していた
グローバル・ループです。一部保存されるという話も聞いた
ことがあるのですが、どうなったのでしょうか? |
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グローバル・ハウスです。この日は外から撮っただけで終わり
ましたが、2回目(9月14日)に行った時、『オレンジ・ホール』→
『マンモス・ラボ』を見学しました。
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この日、最初に体験したのは、(株)パイオニア風力機
による、集中豪雨体験のコーナーでした。 |
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これは、左の画像の左端にも少し写っているのですが、
風力や気温、湿度を、吹き出し口から出てくる空気によって、
手で感じるコーナーです。一人、掌をくっつけていますね。 |
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大きなパビリオンには目もくれず、小さなパビリオンを2〜3巡ろう、
という気持ちで、誕生日記念の会場見物を楽しんでいた私。
最初に入ったのは、『水と緑のパビリオン』です。 |
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これが『水と緑のパビリオン』の中なのですが、フォグ・スクリーン
(半液状のような映像)による、森林や草原の風景を見る事が
出来ました。なかなか神秘的な映像でした。 |
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さて、私がぜひ乗りたいと思っていた、グローバル・トラムです。
パビリオンは、沢山入るという贅沢をしなくていいけれど、乗り物
には是非乗って帰りたいというのが、乗り物好きの私の本心
でした。というわけで、早速並びました。待ち時間は25分でした。
このトラム、全面はインパクトのある流線型で、SF映画に登場
してきそうな顔つきの乗り物ですね。 |
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こちら、後ろ側から撮ったものです。3両連結で、客車は2両
つながっていました。後ろの面の顔つきは、前面に比べるとやや
大人しいかな?と感じたのですが・・・・・。それにしても、
この赤色はなかなかよく目立ちました。 |
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グローバル・トラムの車内です。混雑していましたが、
けっこう乗り心地は好くて、楽しかったです。 |
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グローバル・トラム車内から撮影しました。このショットだけを
見ると、割りに人が少なそうに見えますが、一瞬人と人の間隔が
空いた瞬間を撮りました。コトコトコトと、グローバル・ループの上を
走りました。半周乗って、約12〜13分ぐらいだったでしょうか? |
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グローバル・トラムの運転席です。ハンドル操作で、乗務員は
2人いました。閉幕後は、トラムはどうなったのでしょうか・・・・? |
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トラムを降りた後、適当に目の前の会場風景を収めました。
前方には、イエメンやカタールなどのテーマ館が見えます。 |
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この画像と右の画像は、私は乗らなかったのですが、見物客に
人気のあった、『人力タクシー(?)』です。乗客と運転手(か?)
の表情をご覧あれ。楽しさと共に、顔に手ぬぐいを当てる
動作からは、暑さも伝わってきますね。 |
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こちらは黄色版。アメリカの、黄色いキャブ≠イメージしたので
しょうか?こちらもなかなか楽しそうな雰囲気が、伝わってきます。 |
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黄土色をした、いかにもピラミッドを思わせる色調の、エジプト館
です。中には入れませんでしたが、インパクトのある建物でした。 |
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エジプト館のすぐ横にあったパビリオンですが、こちらは全面
ガラス張りと、何とも対照的。この様な、時代も文化も全く違う
事が表れている建物が平気で並ぶのが、万博の面白さなのでは
ないでしょうか?なお、これはNEDO館です。 |
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こちら、日本自動車工業会によって造られた、ワンダー・ホイール
という大観覧車です。私は結構観覧車が好きなので、出来たら
乗ってみたいなと思ったのですけど、待ち時間を見ると・・・・・。 |
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ハイ。最初にチェックしたこの時が110分。この後、さらに180分
ぐらいにまで長くなっていったと記憶しています。まあ、観覧車自体
は、他の所で幾らでも乗れるので、ここではパスする事にしました。 |
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ちょっと休憩にベンチで座った時に、またも会場風景をパシャリ。
猛暑でしたが、お年寄りの姿も大変目立っていました。 |
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いかにも涼しげなこの光景。会場メインの場所からは少し離れた
ところにあった、『遊びと参加ゾーン』の、水の広場です。 |